Death & Honey

死と蜜、儚く甘く気だるい魔法

”青い夜”

バスの車窓から見た夜の街はなんだか遠くって

窓ガラスに薄く映る、重なる自分の視線はぼんやり物憂げで

 

こんな夜が十代の頃はよくあったっけな

なんて思いながら

揺られていく

 

青い夜